【POWER VOYAGER】住まいにまつわる悩み~堂々巡りに嵌まったマイホーム購入問題。いつしか夫との間に隙間風が……

2018年10月11日
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堂々巡りに嵌まったマイホーム購入問題。いつしか夫との間に隙間風が……
――M・Sさん(38歳・女性)

マイホームを購入するにあたり、どうしていいかわからなくなって相談に訪れました。第一志望の物件は私達夫婦にとってはちょっと高い。第二志望の物件は価格的には現実的でしたが、立地も間取りもすべてが現実的で、私が思い描いた夢のマイホームとはかけ離れたものでした。その2軒を巡って夫婦の会話は煮詰まり、いつしか主人は家の話題を避けるようになりました。相談の中で、どんな条件を優先するか聞かれ、「誰もが羨む名前の街がいい」「東京タワーが見えるところがいい」……心の中を見渡して実際に口にしていくうちに、自分はなんてちっぽけなプライドにこだわっているんだろう?と情けなくなり、涙がこぼれそうになりました。私が本当にマイホームに求めるものって何だろう? 人生でいちばん高価な買い物をするにあたり、私はボイジャータロットのお陰でやっと目を覚ますことができたのです。夫婦がいつまでも仲良く楽しく住める家を求め、再びゼロからリサーチ。結果的に夫婦共々、納得の上で第一志望の家に立ち返り、無事購入に漕ぎ着けました。数年後の住まいの完成、引っ越しを心待ちにしている毎日です。

[プロフィール]
ボイジャータロット国際認定リーダー&エディター
1972年生まれ。Sayariはスワヒリ語で惑星の意味。大学卒業後、出版社に勤務。編集者として女性月刊誌に携わる。ファッション、美容、食、インテリアのほか、生き方、家庭、教育、政治、法律、医療、時事問題などのドキュメンタリー企画を多数手掛ける。一般人、著名人を問わず多くの人々をインタビュー。取材を通じてボイジャータロットと出会い、自らそのパワーを実感したことをきっかけに資格を取得。モデルなどの業界関係者のほか、起業家、経営者に多くのクライアントを持つ。

[ボイジャータロットとは]
1985年、元コロンビア大学政治学教授、ジェームス・ワンレス博士によって作られた21世紀のためのタロット。博士が自らを「psychologist(心理学者)」と呼ぶように、ボイジャータロットは占いではなく、潜在意識の中にある“答え”を引き出すツール。さまざまなモチーフが描かれた78枚のカードには絵画療法的な側面があり、問題解決を阻害する要因=心の中の引っ掛かりに気づき、それを克服する道を提示してくれます。

[セッション]
料金……45分/10,000円 ※以降、15分ごとに3,000円プラス。
場所……都内のカフェなど。
※具体的な場所についてはアポイントメントの際にご相談させてください。

[お問い合わせ先]
sayari@vicenda.jp

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